02/11 10’
島の動植物

島内はウミガメや世界的にも珍しい海鳥達の産卵場所になっており、ヤシ、モンパリキ、アダン等の植物も自然のまま自生しています。
ナガンヌ島にはハブは生息していません。

絶滅の危機に瀕している渡り鳥達も飛来することから、環境の維持や保護は重要な課題です。 このため、島では立ち入り禁止区域やその他の制限事項が設定されています。

  • 絶滅危惧二種:コアジサシ、エリグロアジサシ
  • 準絶滅危惧種:ベニアジサシ

 

ナガンヌ島周辺に生息している動植物の例


ヤシ

オカヤドカリ

ザトウクジラ

シマアザミ

モンパノキ

アダン

グンバイヒルガオ

ウミガメ(子)

ウミガメ(親)

 

島の自然を保護するために

  • 島内や周辺に生息する動植物の保護、生態系の保全、ゴミ削減のため、ゲストの島内への飲食物の持ち込みは禁止されています。(飲食物は現地ダイニングテラスにて販売しております。又、季節によってはツアー料金のなかに昼食が含まれています。)
  • 水質保全のためシャワーを利用する際、一般的なシャンプー、石けん等のご利用はできません。環境を配慮したエコ系洗剤のみ使用できます。

 ゴミの収集
※ゴミは毎日船で那覇まで持ち帰っています。ご協力お願いします。

戻る ページの先頭へ