沖縄の無人島
ナガンヌ島基本情報

ここ、チービシ環礁は那覇から西へ約15kmに位置します。チービシ環礁はナガンヌ島、神山島、クエフ島の3島で構成され、一番大きな島がナガンヌ島です。島周辺海域は広く珊瑚礁に囲まれ、多くの生物が生息しています。島内は珊瑚のかけらでできた真っ白な砂浜が広がっており、エメラルドグリーンの海とのコントラストは息を飲むほどの美しさです。

■名前の由来
一説によると、沖縄の方言で細長いものを「ナガンヌ」と言うことから、この細長い島を「ナガンヌ島」と呼ぶようになったとか。
正式名称は慶伊瀬(ケイセ)島といいますが、俗称であるナガンヌ島のほうがが一般的であり、渡嘉敷村のホームページでもナガンヌ島と紹介されています。(ケイセ島と言ってもほとんどの人が分かりません)

■沖縄の無人島
沖縄には多くの離島や無人島があり、無人島ツアーは旅行代理店でも数多く発売されています。しかし、多くの無人島はトイレなどの施設はなく、真水、日陰、連絡手段、交通手段の確保などの問題もあります。観光旅行としては大掛かりな準備が必要になる場合もあります。
ナガンヌ島は施設の整備された無人島なので、気軽に楽しめるというメリットがあります。

■島に行くには?
ナガンヌ島行きのクルーザー船による定期便が就航しております。那覇市の泊港(とまりん)と恩納村の恩納村漁港内海浜公園の2カ所からのアクセスが可能です。※現在その他の交通手段はありません。

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