ナガンヌ通信

ナガンヌ島での様々な情報やお知らせをご紹介。 

10/07 18’
台風24号、25号による台風被害について 2018/10/07現在

お客様へのご案内

先週、先々週と2週に渡り
台風24号、25号の襲来を受け
沖縄県内各地大変な被害が出ておりまして、当ナガンヌ島も大きな被害を被りました。
本日10/7やっと波も落ち着きスタッフが島へと渡ることができ、状況の把握ができましたのでご報告させていただきます。
高潮及び高波によるものと予想される津波被害に似た被害が出ておりまして、
特に南側の桟橋、レストラン、宿泊棟の被害が大きく、復旧に数日時間をいただかなくてはならない状況です。
現状では発電施設、水道管等も損傷があり、本日よりそれらの復旧を最優先に、
その次に
桟橋を安全に歩けるように修繕すること
レストラン棟のテラス部分にまで上がった砂の除去と陥没した部分の修繕、
休憩コテージの修復、
ビーチの清掃などを優先的に行い、ひとまずは日帰りツアーの再開を今週末10/12頃を目処にできるようスタッフ一丸となり頑張って参ります。
宿泊プランに関しましては、今回10棟ある宿泊棟の内
4棟が全壊、2棟が半壊、残り4棟に関しましても歪みなどがあり安全が確認できない為に再開の目処が立てられない状況にあります。
日帰りプラン、宿泊プラン共にご予約いただいておりましたお客様及び、ご予約を計画されておりましたお客様に関しましては大変ご迷惑をお掛け致します。
できるだけ早い再開を目指して参りますので、ご理解のほどよろしくお願い致します。
 
 
     桟橋の真ん中は穴が開いています。        ダイニングテラスはデッキが砂で埋まってしまいました。
 
宿泊棟のタイプBが全壊です。      南側の宿泊棟が北側へ吹き飛ばされました。

宿泊棟のタイプCも破損しています。
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02/01 10’
ナガンヌ島にウミガメがやってくる!の巻

運が良いあなたは出会えるかも!
ナガンヌ島には、毎年6月下旬から9月にかけて多くの海亀(アオウミガメ、アカウミガメ、タイマイ)が産卵の為訪れます。

 

 

 

通常夕方から夜にかけて孵化する事が多い海亀ですが、自然が残るナガンヌ島では種類や時期によって、滞在中に孵化シーンに出会える貴重な体験ができることもあります。

 

 

 

ナガンヌ島では下記のウミガメが訪れます。

アカウミガメ
和名 アカウミガメ
学名 Caretta caretta
全長 60cm-1m以上
分布域 世界の熱帯・温帯海域に分布している。
行動 昼・夜行性
食性 肉食。貝・カニ・ウニ、海綿などといった海底付近にいる動物や、海中を泳ぐクラゲなどを捕食しています。
特徴 体色は赤褐色から黄褐色で、雑食性ですが貝類や甲殻類などの動物性の固いものを好んで食べるため、他のウミガメに比べて頭部が頑丈で大きいです。
一生のほとんどを海中で過ごしている為、出生直後と産卵時以外は陸に上がることはまずないウミガメです。

 

アオウミガメ
和名 アオウミガメ
学名 Chelonia mydas
全長 70cm-150cm
分布域 伊豆諸島や小笠原諸島、及び南西諸島。太平洋、大西洋、インド洋の熱帯から温帯域・地中海に生息
食性 ウミガメの中では唯一の草食性で、海草や主に熱帯や亜熱帯の沿岸の浅い海で育つ着花性植物を好んで食べます。
特徴 軟骨と内臓の周囲の脂肪分が緑色であることからこの名前で呼ばれますが
実際にアオウミガメは、見た目の色は濃い暗褐色と緑がかった黄色です。

 

タイマイ
和名 タイマイ
学名 Eretmochelys imbricata
全長 平均で90cm
分布域 世界中の熱帯から亜熱帯の海洋に分布。日本では奄美大島から琉球列島各地
食性 カイメンを主食とし、甲殻類やヒトデなども好んで食べる。
特徴 普段は比較的浅いサンゴ礁などに生息している為、甲殻類やヒトデを起用にオウムのようにとがったくちばしで岩の中に入れて上手に餌を取り出すことができる。

 

■ウミガメとは?

爬虫類に属するウミガメはウミガメ科とオサガメ科に大別され、意外に知られていませんが、陸上の亀のように、足と頭は甲らの中に完全に引込めることはできません。

ウミガメの種類は以外に少なく、現在,世界では8種類しか生息していなく、その中でも、日本近海にはアオウミガメ,タイマイ,アカウミガメ,ヒメウミガメ,オサガメの5種類が確認されていますが、この中でも、アオウミガメ,タイマイ,アカウミガメの3種類が日本で産卵の為上陸をします。
時期によりますが日本に上陸する、3種類のウミガメがナガンヌ島に産卵の為訪れます。

 

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